【必見】マイホーム購入に頭金は必要?みんながどうしているか解説!

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  • マイホーム購入に頭金は必要?
  • どういう時に頭金を支払う?
  • 頭金に適正な価格は?

こんな悩みをすっきり解決する記事です。

マイホームの資金計画も立てている時、購入する物件が決まった時、頭金を支払うべきか悩みませんか?

頭金を支払って、住宅ローンの借入を少なくするほうが良いのか、手元にお金を残したほうが良いのか。

住宅ローンのシュミレーションをしてみると、頭金を入れるだけで大きく支払い額が変わる事もありますし。

悩みすぎて、結局答えが出ないなんて、しょっちゅうありました。

私もマイホーム購入の際に悩んで、かなり調べました。

しかしネットでは、銀行や、銀行と提携しているFPの意見だったりで、本当に正しい意見がどれだかわからない人も多いと思います。

実際に中古マンションを購入した私が言えるのは、手元に残すお金を優先することを優先したほうが良いです。

支払金利の面で大きなメリットがある頭金、マイホーム購入の前の参考にしてみてください。

  • 住宅メーカー勤務、家のプロ
  • もともと賃貸派
  • 調べ尽くしてメリットを感じて中古マンションを購入
  • 頭金を100万円支払った経験あり
目次

頭金は払わなくても大丈夫

頭金は絶対に払わないといけない訳ではありません。

まずは頭金とは何かから、確認していきましょう!

頭金のメリット

マイホーム購入の際、多くの人は住宅ローンを組みますが、頭金を支払う事で借入額を少なくする事ができます。

頭金なし4,000万円4,000万円
頭金500万円4,000万円3,500万円

借入が少ないと、支払金利も少なくなるので、結果的に安い金額で住宅を購入する事ができます。

これは住宅ローンのシミュレーションをしてみると、よくわかります。

住宅ローンの支払いシミュレーションについてはコチラ

これが頭金を支払う事のメリットです。

金利の支払額だけで数百万円変わる事もあります

頭金の平均額はいくらか

このように節約効果もある頭金ですが、世の中のマイホーム購入者は頭金をいくら支払っているのでしょうか。

2017年に住宅金融支援機構が発表したデータをまとめると下記のとおりです。

  • 土地付き注文住宅 450万円
  • 建売住宅 302万円
  • 新築マンション 706万円
  • 中古戸建て 208万円
  • 中古マンション 318万円

大体、住宅価格の1割前後の頭金を支払っている人が多いようです。

新築マンションの頭金がダントツで多いのは、月々の管理費・修繕費が高いことから、頭金を多めにいれて、返済額を抑えたいという心理からだと言われています。

頭金を支払わない人もいる

住宅購入時に頭金を払う人は年々減少しています。2020年現在では10%以上の人が頭金ゼロで住宅を購入しています。

頭金ゼロ、フルローンというやつです。

これは核家族化、晩婚化、不況という原因があります。

昔は結婚後に両親からマイホーム資金をもらって頭金を出す人もたくさんいたようです。

良き時代ですね

頭金はいくら支払うのが理想か

では、頭金を支払う場合はいくら支払うのが理想か。

結論としては、手元に残る資金を確保してから決めるのが良いです。

マイホームを購入する時は、住宅価格以外に諸経費がかかります。

また引越し代金やハウスクリーニング、家具・家電を買い揃える費用もかかります。

関連記事:中古マンション購入の諸費用、内訳を紹介します

関連記事:【30分で手配できる】ハウスクリーニングの簡単な手配方法を解説

このような費用が発生する事も考慮して、手元資金を残しながら、頭金を支払いましょう。

【体験談】予定のなかった頭金を支払った話

これは私の体験談です。

私は頭金ゼロ、フルローンでのマイホーム購入を考えていました。

これは、前述のとおりマイホーム購入後の資金を確保したかったからです。

しかし実際に購入申し込みをすると、売主さんから「手付金100万円の支払いが可能か」問い合わせがありました。

急に現金が必要となったので悩みましたが、結局は物件の事が気に入っていたため支払いました。

これは簡単に言うと人質です。

後の工程で結ぶ売買契約には「買主都合で売買契約を解約しても手付金は戻りません」という内容が含まれます。

人質取るけど、それでも買う気ありますか?という意思確認&リスクヘッジです。

このように、売主さんの考え次第では、急に頭金が必要になるケースもあります。

自分が売主の立場だったら、同じことを考えますよね

住宅価格の10%もしくは100万円あると安心

実際にマイホームを購入した私としての結論をまとめます。

  1. まずは購入後に必要な手元資金の確保
  2. 中古物件の場合は100万円くらいの手付金を支払える準備
  3. 1の手元資金を確保しても余裕なら価格の10%の資金を準備

担当の不動産業者としっかり情報交換して、資金ロスで物件が購入できないという事態を避けましょう!

また、まず何よりも欲しい物件と価格を把握する事が重要です。

情報が無いと資金計画が立てられません。

情報を収集するにはタウンライフ不動産がオススメです。

3分で複数の不動産会社に資料請求ができるので、簡単にマイホーム購入資金がわかります。

また、ネットには出回っていないような非公開物件も紹介してもらえます。

もちろん、完全無料のサービスなので、正直使わないと損していると言えます。

⇒タウンライフ不動産の公式サイト

タウンライフ不動産の評判や使い方については、コチラの記事で詳しく解説しています。

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